パスポート写真作成

選んだ写真はブラウザー内で処理され、この編集ツールからサーバーには送られません。登録・支払い・クレジットは不要です。

写真のプレビュー

写真を選ぶと、ここで構図を調整できます。
413 × 531 px · 300 dpi

上の線に頭頂部、青い帯にあごの先を合わせます。黄色の帯は目の高さの目安です(規定のあるサイズのみ)。ガイドは保存画像に入りません。

元の写真を切り抜くツールです。背景の除去、顔の修整、申請条件の判定は行いません。受理を保証するものではありません。

印刷は「実際のサイズ」または100%で。用紙に合わせる設定を切り、仕上がりを定規で確認してください。

自分の写真を選び、サイズと切り抜く位置を調整して保存。登録なしで使えます。提出前には、申請先の最新の写真条件を確認してください。

手元の写真から証明写真を整える

このパスポート写真作成ツールでは、手元の写真を3つのステップで証明写真のサイズに整えます。申請先の案内に合わせてサイズを選び、頭がガイドの中に収まるまで拡大と位置を調整したら、JPGを1枚、または4 × 6インチの印刷シートとして保存します。作業はすべてこのページで完結するので、いくつかの切り抜きを試して見比べてから、残す1枚を決められます。以下では、サイズの選び方、切り抜きやすい写真を自宅で撮るコツ、印刷やアップロードの方法を順に説明します。

切り抜きやすい元写真の選び方

できるだけカメラやスマートフォンに保存された元の写真を使いましょう。メッセージの小さな画像、画面のスクリーンショット、何度も保存し直した写真は、すでに細部が失われていることがあります。選ぶ前に拡大して、目や輪郭がはっきり見えるか、頭頂部と肩の周りに余白があるかを確認してください。

撮り直す場合は、無地で明るい背景の前に立ち、壁から少し離れて影を避けます。カメラを目の高さに近づけ、動かないようにして撮影し、その場でピントを確認するとやり直しが少なくなります。表情、眼鏡、姿勢などの条件は申請先の案内に従ってください。学校の登録写真や社内名簿の写真に使える構図でも、旅券用にそのまま使えるとは限りません。

サイズは申請先の案内を基準に

選べる寸法は、よく使われる35 × 45 mm、2 × 2インチ、50 × 70 mmに加え、中国パスポートの33 × 48 mm、中国の1寸(25 × 35 mm)と2寸(35 × 49 mm)、トルコの50 × 60 mm、スペインのDNI・パスポート用26 × 32 mm、3 × 4 cmと4 × 6 cmです。国名や呼び名ではなく、提出先が指定する具体的な寸法で選びましょう。同じ寸法でも、顔の大きさ、背景、撮影時期、電子申請の条件が異なる場合があります。

保存する画像は選んだ寸法を300 dpiで換算し整数のピクセルに丸めたもので、たとえば35 × 45 mmは413 × 531ピクセル、33 × 48 mmは390 × 567ピクセルです。JPGの密度情報も300 dpiです。電子申請では印刷寸法とは別に、ピクセル数やファイル容量を指定されることもあります。必要な寸法が選択肢にない場合は、近いサイズで代用せず、その条件に対応した方法を選んでください。

拡大と位置調整で構図を確認

まずサイズを決めてから、拡大、左右、上下の順に少しずつ調整すると構図を確認しやすくなります。正方形と縦長の枠では残る範囲が違うため、最後にサイズを変えると再調整が必要です。顔の位置だけでなく、頭頂部やあごが切れていないか、肩の周りに必要な範囲が残っているかも見てください。

ガイドは選んだサイズに合わせて変わります。頭頂部を上の線に合わせ、あごの先が青い帯に入るように調整してください。35 × 45 mm と 2 × 2 in では、目が黄色の帯に入ることも確認します。範囲は各サイズの一般的な規定(国際規格の 35 × 45 mm、米国の 2 × 2 in、カナダの 50 × 70 mm、中国パスポートの 33 × 48 mm)に基づいていますが、顔を検出する機能はないため、申請先の案内に書かれた寸法とも照らし合わせてください。ガイドを消すと仕上がりだけを確認でき、どちらの設定でも線は保存画像や印刷シートに入りません。大きく拡大しないと帯に届かない場合は、もっと近くで撮った写真を使いましょう。頭部寸法の基準が公表されていないサイズでは、中央線だけを表示します。

背景と光は撮影の段階で整える

編集ツールは撮影したときの背景をそのまま残すので、背景は撮る段階で整えておくのが近道です。無地の白か、ごく淡い色の壁の前に立ちましょう。白いドア、シーツ、大きな紙でも代わりになります。壁から腕の長さより少し離れて立つと、自分の影が壁に落ちません。額縁や観葉植物、家具は画面の外へよけ、壁に色が付く照明は消しておきます。

顔には正面から均等に光を当てます。昼間なら窓に向かって立つか、左右それぞれ約45度の位置にライトを置きましょう。フラッシュは顔が平板に見え、眼鏡にも映り込むので使いません。眼鏡をかける場合は、まず申請先が眼鏡を認めているか確認してください。認められていなければ外し、認められていれば少し下に傾けると反射が消えます。撮影はほかの人に頼み、1~2メートル離れてカメラを目の高さに構えてもらいます。落ち着いた無表情で両目を開け、髪が顔にかからないようにしてください。何枚か撮っておき、いちばんピントの合ったものを編集画面で選びます。

電子提出用のJPGを保存する

写真の保存ボタンで、現在の切り抜き結果を単独のJPGとして保存できます。透かしやプレビューの線は付きません。申請フォームへ添付する前に、保存したファイルを開いて向き、構図、顔の細部を確認してください。ダウンロードフォルダーに似た名前の画像が並ぶと、古い結果や元写真を選んでしまうことがあります。最終版が分かる名前で管理すると安心です。

申請サイトは、ピクセル数、容量、形式、画像の内容を別々に確認することがあり、300 dpiの情報をまったく読まないサイトもあります。添付を拒否されたときは、表示されたメッセージをよく読み、保存したファイルの情報と照らし合わせてください。もっと小さいファイルを求められたら、結果をプレビューできる圧縮ツールを使い、圧縮後に顔の細部が残っているかを改めて確認しましょう。

印刷シートは倍率を変えずに使う

印刷シートには、同じ切り抜き写真を4 × 6インチの面に繰り返し配置します。画像は1200 × 1800ピクセル、密度情報は300 dpiです。写真はすき間なく並び、切り取る位置に細いグレーの線が入ります。配置される枚数は選んだ写真サイズによって変わります。枚数を別に指定することはできません。画面のスクリーンショットではなく、シートの保存ボタンから取得してください。

印刷ソフトでは対応する用紙寸法を選び、「実際のサイズ」または100%で出力します。「用紙に合わせる」など、拡大や縮小が入る設定は切ってください。プリンターの初期設定によっては画像が拡大・縮小されることがあるため、印刷ソフトで用紙の選択とプレビューも確認しましょう。印刷後は一枚を定規で測って寸法を確かめ、定規とカッターナイフ、またはペーパーカッターでグレーの線に沿って切り分けます。最後に一枚ずつ、にじみ、目立つ画素の粗さ、色むらがないかを見てください。

最後は提出する写真そのものを確認

提出前に、申請先の最新の案内と照らし合わせて手短に確認しましょう。見るのは寸法、頭の位置、背景、姿勢と表情、そして電子ファイルと印刷物のどちらを求められているかです。小さなサムネイルではなく、顔の細部が分かる大きさで確認してください。顔にかかった影やぼやけた目など、写真そのものに問題がある場合は、切り抜きをやり直すより撮り直したほうが早く解決します。

元写真と、最終版と分かる名前を付けたファイルを残しておけば、申請先から別の構図を求められたときにすぐ作り直せます。作業が終わったらリセットして編集画面の写真を消しましょう。保存済みファイルは端末のダウンロードフォルダーに残ります。旅行の思い出などを自由に並べたい場合は写真コラージュ、申請先が受け付けない形式で写真が手元にある場合はWebPからJPGへの変換が役立ちます。

パスポート写真作成のよくある質問

パスポート写真作成はどこから始めますか?

写真を選ぶボタンからJPG、PNG、WebPの元画像を読み込みます。寸法を選び、拡大と上下左右の調整で構図を整えて保存してください。登録は不要です。提出前には保存結果を申請先の写真条件と照合してください。

どのサイズを選べばよいですか?

申請先が指定する縦横の寸法を選んでください。一部のサイズには主な用途を添えていますが、国別の確認済みテンプレートではありません。顔の大きさや電子ファイルの条件は別に確認し、必要な寸法がなければ別の方法を使ってください。

背景を白くしたり、表情を直したりできますか?

このツールは写真の背景、光の当たり方、表情をそのまま残し、切り抜く範囲だけを変えます。白い背景にしたい場合は、白い壁やシーツの前で、正面から均等に光を当てて撮影してください。撮影のコツは上の項目で紹介しています。透過PNGの透明部分は、JPGでは白になります。

写真を指定の大きさで印刷するには?

4 × 6インチのシートを保存し、印刷ソフトで用紙寸法を合わせ、実際のサイズまたは100%で印刷してください。用紙に合わせる設定は切ります。印刷後に定規で測ってから切り分けてください。

解像度や読み込みの警告が出るのはなぜですか?

解像度の警告は、切り抜いた範囲を拡大して出力する場合に表示されます。拡大を抑えるか、元の高解像度写真を使ってください。入力は20 MB・4000万画素以下のJPG、PNG、WebPです。開けない場合は対応形式で書き出し直してください。

写真は送信されますか?料金は必要ですか?

この編集ツールは選んだ写真をブラウザー内で処理し、その写真をサーバーに送りません。切り抜きと保存に登録、支払い、クレジットは不要です。リセットしても保存済みファイルは端末に残ります。

別の画像作業にも